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私のバス君は、自動車が現代みたいにたくさん走っていない時代に製作されたので、後ろのテールライトはブレーキ灯とスモール灯とウィンカー灯が一体になったモデルです。
赤色のレンズ部が光って、その光の強弱で後ろへ合図していますが、非常にわかりにくいと言われます。
ましてや進路変更のときはドキドキもので、今の車のように車体側面にウィンカーが無いため、早い目にウィンカーを出して意思表示しないと、寄って行くと横の車にクラクションを鳴らされることもしばしば。

後ろ姿2

そこで何とかしたいと考えたのが、側面へのウィンカー装着でした。
フレームのジャッキポイントにベスパのハンドルウィンカーを着けてやりました。
これで進路変更時も安全になったはずですが・・・。
苦労したのは配線で、リアにひいてあるウィンカー線を使うのが一番簡単だと一度はつないだのですが、ブレーキ灯も同じ線でしたので、ウィンカー出しているときにブレーキ踏むと点滅しないことが判明、前のウィンカーから配線をひき直して今に至っております。
同じことしている人を残念ながら未だ見たことがありません。

サイドウィンカー

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